せっかく仕事で金沢まで行ったので、1日だけ実家の能登、七尾市に。

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実家、「打ちっぱなし」やってます。
ゴルフブームの折は大変な騒ぎで、営業中も球拾いカーを走らせておりましたが、最近は細々とやっているため、早朝やお客様が途切れた時に、こんな感じでまずは手作業。
息子は完全に邪魔してますが、まあ、孫だから許されます(笑)。
母ちゃんは一宿一飯の恩義でお手伝いして参りました。運動にもなるし、晴れていればなかなか気持ちが良いんです。
国道からさほど離れてはいないものの、山の中で空気も良いし。

そして、この山の中にだだっ広く開けた空間を、たくさんの動物達が通り過ぎて行きます。
幸い今のところ熊はでていませんが、タヌキ、キツネ、ウサギは暗くなるとフラフラ。
昼間は鳥類が多く、キジ、トンビ、サギ、たまに白鳥。スズメも子雀が生まれる季節はびっくりの存在感です。

大雨のあとにはよくカメも歩いてます。
父が「センターラインの上におって目立っとった」という理由でデカイ岩亀を拾ってきたのは、祖父「亀吉」が亡くなったしばらくあとのことでした。

さらに動物大好きな母の飼い動物たち。
(大好きな理由は「口ごたえせんから」)
こちらは色々変遷があるのですが、現在は猫多数。


さて、母の飼い猫の中でも1番ブレイヴな黒猫、ラッキー嬢。昨日は子分(私の息子)が見ていたせいか、かなりの大物にケンカを売りました。

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彼女が小鳥やモグラなどをムシャムシャ食べている現場にはよく遭遇するのですが、トンビも...食う気だったんでしょうか...。

しかし流石にトンビは飛び去り、ラッキー嬢は、
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ちょっと怖かったようです(笑)。
むしろ怪我がなくて良かった。

以前うちにいた、キツネとの混血の噂があったマーチ嬢もかなりの狩人でした。
生き生きと飛んでいるキジを下から吠えて、脅して、木にぶつかるように仕向けて落として......ムシャムシャいったりしていましたが、トンビに向かっていったことはありません。見えないフリしてました。
そうそう、「キジも鳴かずば撃たれまいに」って、本当なんですね。

それにしても、猫のラッキー嬢も、犬のマーチ嬢も、我が家の動物たち(ちなみに「買った」ことはありません。引き取るか、拾うか)を見ていて思うのは、より勇敢な動物が、より人懐こくて甘えん坊、ということ。

人に慣れず、一匹狼的な動物の方は他所で狩をして見えないところで食べているのか?とも考えましたが、彼等は家であげるエサをたくさん食べます。

一方、ラッキー嬢やマーチ嬢は家ではすごく少食......。

人間に慣れる、ということ自体に勇敢さが必要なのか、はたまた、人に愛されているという自信が彼女たちを勇敢にするのか!?

......もしかして、甘えん坊の歌手の方が舞台では勇敢、とかいう法則もあるのかな?

統計とるなら対象はテノール歌手だな。
情報お待ちしております。