例えば、ジャンプの読切作品って、コミックスに収録されないと、二度と読めなかったりするので「こがねいろ ZIP」みたいな検索結果を見る。だから、「だったらアマゾンのマーケットプライスで買えるかも?」みたいな記事を書くと、古ジャンプが購入されてたりする。金額は、ほんの少しだけど、ほんの少しの喜びを感じる。

はてなダイアリプラスに関して、ちょっと検索すると、以下のようなエントリに出会いました。

  • 「はてなダイアリー」広告表示についてのディスコード - さよならストレンジャー・ザン・パラダイス

まぁ。ダイアリの広告表示が出るようになって、ダイアリをやめた人とかを見ましたけど、やはり、「アフィリエイトをしない」という大切な思いもあるのだな、と思いました。

まぁ。ブログはアフィリエイトから入った私なので、アフィリエイトに関する知識は、そこそこあるので、本文に関して気になったところ(大事なところ)にコメントしてみようかな?と思いました。

どーにもこーにも「自分がBLOG内で好きな話をして、お金が入ってくる」というシステムに対して納得がいかない。そのお金が作り手さんに還元をされる新しいシステムとかが生まれれば導入を考えると思いますけどね。利益がコッチに入るというのは何かこー…釈然としないし納得がいかない。

この『作り手さんに還元』というのは、大きな視点で言えば、還元されていると思います。例えば、コミックの場合に、印税の入り方が『売れた数』、『刷った数』と色々あるみたいですが、どちらにしろ『売れた数』が、増えたら、印税として還元されているハズです。もしかしたら、アフィリエイトで売れた一冊が『重版』に繋がるかも知れない。

アフィリエイト成果を作者さんに還元する仕組みは、今のところ私は知りませんが、少なくとも、アマゾンなら楽天の『広告料』から支払われているので、少なくとも、作者さんの取り分が減っている訳ではないですが…。

もしも、還元するなら、アフィリエイト成果を使って、新たにコミックを買う…とかでしょうか。

続いて。

このBLOGでは大好きなアニメや漫画やゲームの話を好き勝手に書かせていただいているんですが、そこで、例えほんの僅かな金額でもお金が動くというのはやっぱり違う。上手く言えないんですが、自分の「好き!」っていう気持ちにノイズが入ってしまう気がして。

この気持ちの部分。特に『好き』のノイズになってしまう…というのは、大事な部分だと思います。多分、このノイズが大事なんじゃないかな、と思います。

この部分は否定できない大事な部分だと思いました。なので、アフィリエイトをやって「嬉しい」時を書いてみようかな?と思いました。それは、好きなコミックなどの感想を書いた時に、アフィリエイトをして、その結果『売れた』時ですね。自分の感想が、誰かの購入機会に繋がったかも知れないですし、感想とは同時にネタバレを含む場合もある訳で、その『咎』みたいな一端が晴れたように思えます。

後、読んでくれた人にとっても、「このコミックを買いたい!」と思われた時に、『買うルート』が示されているのは、結構、便利なんじゃないかな?と思います。

終わります。

まぁ、ジャンプの感想をメインで書いているのに、生春巻きの皮とチリソースが購入されていて、「晩ご飯に食べはったのかな?」とか、思ってしまうのが、アフィリエイトだったりして、紹介している商品以外のモノが沢山売れてたりしますが…。

以前、想像してみた。「アフィリエイトしたくない!」という大切な気持ちを読むことができたので、ちょっと、思ったことをエントリにしてみました。見るからにアフィリエイトを表示しているので、なんだこりゃ…って感じになるかも知れませんが。